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ライターあるある「案件が見つからない」ときの3つの解決策

フリーランス
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「ライター募集」のキーワードでGoogle検索をする毎日。

それでも案件が見つからないという人はきっとたくさんいると思います。

今回の記事では、ライター歴4年目にさしかかろうとしている私が、これまでに案件を獲得してきた方法についてお話ししていきたいと思います。

案件がない!仕事がない!今日も収入ゼロ!

そんな不安いっぱいの日々から抜け出したいライターの皆さんの参考になれば幸いです。

 

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【大前提】クライアントは1社より2社!2社より3社!

まず、ライター1本で生計を立てるなら絶対に知っておかなければいけないことがあります。

それは、複数のクライアントと契約しておくこと。

仮に月に20万円ほど稼ぐライターが、たった1社から毎月20万円分の案件を受けているとしたら、間違いなく赤信号です。

なぜなら、「フリーライターなんて、いつ切られるか分かったもんじゃない」からです。

 

mayu
mayu

実際私も1年目に収入が20万円から0円になったことがありました泣

 

「クライアントさんとの関係が良好だから大丈夫」

「継続案件だし問題ない」

と思っていては危険です。

関係性が良くてもクライアントにはクライアントの事情があるわけで、あなたに対して不満はなくてもやむを得ず契約を切らざるを得なくなることだって十分に起こり得るのです。

リスクを回避するためには、少なくとも3社のクライアントとの業務提携をしておくくらいが妥当です。

そうすれば、どこか1社に突然打ち切られた場合にも生活に著しく困窮することはありません。

ずっと1社とだけお付き合いをしているライターの方がいれば、いますぐにでも別のクライアントを探すように動き出すべきです!

 

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ライター募集の情報はどこから得る?案件獲得の3つの方法

では本題です。

ライティング案件はどうやって見つけられるのか、ということに関してお話ししていきましょう。

ここでは、案件が見つけられないという方に必ず今すぐ試して欲しい3つの方法を紹介します。

3つの方法を試せば、ひとつも案件が見つからないということはないはずです。

不安になる気持ちも分かりますが、まずはやれることを全てやっていきましょう!

 

クラウドソーシングで探す

ランサーズやクラウドワークスなどを利用したことのないフリーランスライターはきっといないでしょう。

「文字単価があり得ないくらい安い」

「ろくな案件がない」

などと言われがちなクラウドソーシングですが、探せば案件は確実に見つかります。

クラウドソーシングを利用する際には、

  • プロフィールを充実させる
  • ポートフォリオを分かりやすく掲載する

などの工夫が必須。

多くの応募者から選ばれるためには、「この人に任せたら大丈夫そう!」と思われなければなりません。

 

クラウドソーシングでライティング案件を見つけるメリットとデメリットをまとめておきます。

・案件の数が多い
・提案(プロジェクト案件)するのが簡単
・中には高単価案件もある
・平均的な文字単価が安い
・競争率が激しい(採用されにくい)
・クラウドソーシングの手数料が高いため手取り額が減る

Twitterで探す

これは案外試したことがない人も多いかもしれませんが、Twitterで「ライター募集」と検索すれば割とたくさんの情報が見つかります。

実際私もこれまで何度かTwitterで高単価案件と出会えています。

 

Twitterでライティング案件を見つけるメリットとデメリットをまとめておきます。

・高単価案件が多い!
・即決ですぐに仕事につながることが多い
・クラウドソーシングのように手数料を取られない
・全体数としては案件の数が少ない
・完全直接取引のため支払いに関するトラブルが起こることもある

Wantedly(ウォンテッドリー)で探す

Wantedly、みなさん使っていますか?

Wantedlyは、多くの求人情報を掲載しているサイトで、特にフリーランスやリモートワークに特化した案件が多数見つかるのが特徴。

私も現在メインで収入を得ている案件は、昔Wantedlyで応募した企業様です。

なぜ「昔応募した企業が今クライアントになったのか」というと、流れはこうです。

  1. 気になったため企業に「気になる」を送った(「いいね」みたいなものです)
  2. Web面談をした
  3. 結果完全リモートはNGのため流れてしまった
  4. 1年後くらいに連絡いただき「記事を書いて欲しい」とオファーいただいた

わからないものですよね。

かなり前に話した企業様からお声掛けいただけるなんてすごく光栄ですしラッキーだと思っています。

レアケースかもしれませんが、こういうこともあるんだと知っていただければ幸いです。

 

Wantedlyでライティング案件を見つけるメリットとデメリットをまとめておきます。

・高単価案件が多い
・個人でなく企業相手なのでトラブルが少ない
・手数料は全くかからない
・詳細が分からない状態で応募する必要がある
・リモートOKと書いてあっても完全リモートはNGなケースも多い
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案件は必ず見つかる!しっかりくまなく探してみよう

ここで紹介した方法は極めて基本的なもので、「知ってるよそれくらい」と感じた人も多いかもしれません。

ですが、ポジティブな気持ちでもう一度探し直してみると、案外「こんなのあったっけ」と掘り出し物に出会うことも少なくありません。

今一度見直してみましょう。

多少単価が下がっても、後に評価されれば交渉もしやすくなりますし、どんどん単価上がってびっくり!なんてケースも実際にあります。

あきらめず、端から端まで探してみましょうね!

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