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自分の力で生きていく!フリーランスという生き方

フリーランス
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「フリーランスってなんだか響きがかっこいいよね。自由人っぽいしなんかいい!」

そんな風に言われることがありますが、実際どうなんでしょう。会社員を15年続けたことで学んだことはたくさんあります。でも、結論から先に言うとフリーランスという生き方はメリットが非常に大きいと感じています。

ここでは、私と同じように会社員として働き続けることに対して疑問を感じながらも、独立することに踏み切れずもやっとしている人たちのために、フリーランスが実際にどうなのか、ということについて書いてみたいと思います。

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日本人の国民性にはあまり合わないフリーランス

内閣府の調べによると日本人の就業者全体におけるフリーランス人口は5%くらいなんだそうです。少ない!数にすると300万人だとか。

フリーランス300万人超 内閣府初推計 就業者の5%
内閣府は24日、フリーランスとして働く人の数を306万人から341万人程度とする推計を公表した。国内の就業者全体の約5%を占める。内閣府がフリーランスの人数を推計するのは初めて。政府は多様で柔軟な働き方を後押ししており、フリーランスの実態を把握することで今後の政策に役立てる考えだ。日本ではフリーランスを直接の調査対象と...

でもこの数字は内閣府がアンケートを集計して出したもので、正確かと言えばそうでもないとのこと。まあ、何にせよとっても少ないですよね。

今でこそ、フリーランスという言葉が馴染んできたものの、やっぱり日本人の感覚として、「会社勤めほど安定しているものはない」という考え方が根強いですね。なかなか「よし、自分でビジネスを始めるぞ」と会社員を辞めてあっさりフリーランスになるなんてことは選択肢の中にないのでしょう。

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アメリカのフリーランス人口は35%!今もなお増加中

一方、例えばアメリカにおけるフリーランス人口は、労働者全体の35%。これはすごく大きい数字です。35%って3人に1人以上ですからね。

そのうちアメリカでのフリーランス人口はあっさり50%になるだろうと予測されています。でも納得といえば納得です。なぜなら、アメリカの国民性として「自己主張が強め」なので、自分でビジネスを始める方が性に合っている人が多いのは容易に想像できます。

組織で周りに同調して会社勤めをしていく上で、ストレスになる部分が非常に多かったり、自分の思うように動いて派手に稼ぐぞ!と考える野心家もきっと多いのでしょう。

なので、アメリカではフリーランスと聞いても「この人安定してないんだろうな、経済的に大丈夫なのかしら」なんてネガティブな印象を抱く人は本当に少数派。フリーランスを選ぶことは至って普通のことなのです。

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会社員でいることのメリット・デメリット

会社員として15年生きてきた私がフリーランスに転向して思うこと、それは会社員ってよくもあり悪くもあるな、ということです。何が良い点で何が良くない点なのか、ここでまとめてみますね。

メリット:会社員でいると大抵の場合は会社が守ってくれる

フリーライターをしていて、これまで3回くらい恥ずかしながらびっくりするほどいきなり収入が減ったことがありました。

案件が急に打ち切られてしまうことは時々起こります。例えば今回のコロナウィルスの影響を受けたり、クライアント側の資金繰りが厳しくなったり、理由はさまざま。

「ちょっと来月お願いできる案件がなくって・・」

こんな風に言われたらもうおしまいです。フリーランスに基本給なんてありませんからね。仕事がなきゃ収入はほぼゼロ。学生のバイト代でももう少しマシなんじゃない?という非常に悲惨な収入に終わった月がありました。

会社員として仕事をしていれば、ほとんどの場合会社がいくら売り上げが悪かろうが、なんだろうが、ある程度の給料は保証されます。もちろんコロナウィルスの影響で出勤日を減らされて給料をカットされた人もいるでしょう。でもいきなりゼロってことは起こりにくいです。

会社員はやっぱり会社によって守られている。これが最大のメリットだと思います。

デメリット:夢がない!休みが長く取れない!

会社員でいることのデメリットを考えるとき、私は自分自身がなぜ会社を辞めたのかを考えます。その理由はたくさんありますが、まとめるとこんなところです。

・長い休みが取れない(私の場合は1年を通してどのタイミングであろうと5日以上は実質不可能でした)

・自分の意見を100%口にすることはできない

・納得がいかないことに対して妥協して受け入れることが頻繁にある

・拘束される時間が長すぎる(これは私がホテルやブライダル業に就いていたからです)

・どれだけ頑張っても給料はそんなに変わらない

あげればたくさんあるのですが、主に気になっていたのはこの5点。特に最後の「頑張っても給料はそんなに変わらない」に関しては強い思いがありました。

インセンティブなどの制度はあっても微々たるもの。会社にとって大きな利益を生み出してもそれが妥当に評価されたと感じたことは本当になかったように思います。

早い話が、会社員でいても夢がないのです。びっくりするほど稼げるわけでもなければ、自由もない。これが最大のデメリットだと私は考えます。

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全て自己責任!フリーランスの可能性は無限大

会社員はフリーランスよりも圧倒的に安定しているのは事実です。でもその代償はとっても大きいと私は思います。夢がないって、言い方が極端かもしれませんが、会社員として生きていくことは現実的です。

ノーリスクノーリターン。つまり、リスクはないので安心だけれどそこで多くのものを得ることは難しいのです。

もちろん会社員の生き方を否定するわけではありません。その会社で自分の思うように思い切りやりがいのある仕事に就けている人だっているのは知っています。でもそういう人の割合が高くないことも確かですよね。

フリーランスは誰にも頼ることができません。私のように独身でアラフォーの女性が「じゃあフリーランスになる!」と言い出したら、一応そのリスクが大きいことは伝えておきたいです。

でも、その分全てが自己責任なので、全てにおいて責任感が生まれます。自分がやらかしたらもうおしまい。一人で信頼を勝ち取って少しずつ人脈を築くのみ。何の後ろ盾もありません。

でも、逆に言えばうまくいけば会社員の時とは比べ物にならないほどデカく稼げるかもしれない。という野心も生まれます。

そして貪欲になれるし目的意識もはっきり持つことができます。大きくコケる可能性もあるけど、夢もあるんです。それがフリーランスの良さではないかと私は思います。

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まとめ

フリーランスと会社員、比較すると下記のような特徴があります。

・会社員はやっぱり安定している(コロナのおかげでそうでもなくなってはいますが)

・フリーランスは不安定だけれど、無限の可能性がある

安定を求めるのか、自分らしく生きて可能性を試したいのか、どちらにも良さがありますが、どちらを優先するかを決めるのは自分です。

私は後者を選びました。これからの生き方に迷う人の参考になれば幸いです!

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