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国際遠距離恋愛をうまく続ける5つのコツ

国際恋愛
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日本国内の遠距離恋愛でも難しいのに、国際遠距離なんてさぞかし大変なんだろうなと思いますよね。好きな人と離れている時間が長すぎる遠距離恋愛。それも国際遠距離恋愛ならなおさら寂しさも不安も何倍にもなることでしょう。

でも、私は遠距離恋愛には良いところもたくさんあると思っています。今回は、国際遠距離恋愛をうまく続けていくための5つのコツを私なりにまとめてみたいと思います。

ちなみに、これを書いていたのはアメリカ人の彼と付き合い始めて4ヶ月が経った頃でした。今は1年半になりますが、まさにこの5つのポイントをしっかり守ってここまで安定して続いているので、信憑性はそれなりにあると思います。

遠距離が辛い、国際遠距離なんて無理があるのかな、なんて不安に思う女性にぜひ読んでいただきたいです。

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国際遠距離恋愛が無理なく続く5つのコツ

1:相手に対して遠慮しないこと

遠距離の難しいところは、リアルタイムで相手に自分の気持ちを伝えることができないために、なんとなくため込んでしまいがちになるところ。

でも、思っていることを口にできない関係は、この先相手との将来を考えるのであれば大問題です。遠慮しないで思ったことを話せる関係を築きましょう

例えば、私は初めから今の彼に対しては何でも話していました。例えば相手の様子がおかしかったり、機嫌が悪そうだったりしたときには

「何?なんか機嫌悪いの?」

と率直に聞きます。

これが例えば「あんまり下手に聞いたらウザいと思われるかも」「もしかして私と話してて楽しくないのかもしれない」なんてモヤモヤ考えていたら相手に聞くことができなくなってしまいますよね。

そして不安な気持ちやモヤモヤを抱えたままになってしまい、うまくコミュニケーションが取れなくなります。

男の人って鈍感なので、悟ってはくれません。特にアメリカ人男性に「言わなくても察してくれよ」というのは無理な話です。思ったことは口に出しましょう。

2:毎日コミュニケーションをとること

これに関しては賛否両論かもしれませんが、私は毎日の方が良いと思います。それでなくても離れている二人、せめてまめにコミュニケーションくらいは取ろうよ、と思うところ。テキストではなく電話です。

でもここで大事なのは、相手に毎日連絡してよと頼むのではなく、何となくそれが日課になるようにすること。別に10分も話さなくていいんです。数分だけでも問題ないです。

毎日二人がコミュニケーションを取ることで、離れたところにいる二人が一緒に共有する時間が生まれます。それが毎日なら生活の一部になるのです。

男性にもいろんなタイプがいて、私の彼のように本当にマメにfacetimeしてくれる人もいれば、一向に電話したがらない人もいます。この価値観は遠距離恋愛においてすごく大切です。

相手と自分の「連絡の頻度やその必要性についての考え方」がものすごくずれていると、正直国際遠距離恋愛はうまくいきづらくなると思います。

3:何でもない日常に相手を巻き込むこと

遠距離が難しいのは、相手の様子が見えないことです。だからこそちょっとした日ごろの買い物やお出かけのときに彼に電話をして、あなたの用事に彼をちょっと付き合わせてみるのがおすすめ。

そもそもこれは私の彼が初めからよくやっていたことで、初めは多少困惑したのですが、後に非常に意味のあることだと思うようになりました。

例えば、彼がどこかのハンバーガー屋さんでバーガーをオーダーしている様子が、facetimeで丸見え。電話つながっておきながらその向こうでオーダーするのだから、「え?あとで落ち着いたときにかけてくればいいのに」と思いますよね。

でも、これによって、結果的に彼の生活が見えてくるので安心できるようになるとともに、遠距離でも相手のことを日々知っていくことができる効果があるのです。

日常を共有する、国際遠距離恋愛においては特に大事なことです。

4:会う約束は早めにすること

私と彼は日米の国際遠距離ですからそう簡単には会えません。でも、だいたいこの時期に会おうという目処は常に立てています。(今はコロナ問題があるので難しいですが)

先が見えないために遠距離が頑張れなくなるというのはよくある話です。確かに、毎日話していたって結局いつ会えるのかさえ分からないとモチベーションは下がってしまいますよね。

できるだけ先々の予定を早めに組みましょう。たとえそれが5ヶ月後であっても「○月には会える!よし頑張るぞ!」という気持ちに少なくとも私はなれます。

5:長電話を避けること(長く話すより頻繁に話す!)

またコミュニケーションの話に戻るのですが、国際遠距離恋愛において最も大事なのはやっぱりコミュニケーション。ここでは電話の頻度や長さについてのポイントです。

頻繁に電話をした方がもちろんいいし、毎日できたらそれにこしたことはない。でも、長電話する必要はあまりないと私は思っています。

なぜかというと、男性の方もサクっと短い5分程度の電話なら、苦に感じず毎日掛けてきやすくなるから。 人によりますが多くの男性が長電話を好まないのは事実だと思います。

毎回長話で彼を引き留めていると、今掛けたらまた長くなっちゃうんだろうな、と思わせてしまい男性側も電話をかけにくくなってしまうかもしれません。

大切なのは、頻繁に相手と関わること。つまり電話の長さじゃなくて頻度です。ちょっとした短い電話を何度もかけあうのがベスト。 もちろん話すのが好きで長電話したがる彼ならそれはそれでもちろんかまいません。

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国際遠距離がうまくいくコツまとめ

これまでうまくいったことがなかった国際遠距離恋愛が今回に限ってうまくいっているのは、ここで紹介したポイントを常に守ってきたからじゃないかなと思っています。

国際遠距離恋愛で離れ離れになっている間にも、二人の関係をさらに強く深く成長させることができます。

会えないときはひたすら我慢のときではありません。会えないときにもきちんと継続的にコミュニケーションを取ることでお互いをさらに知っていくことは可能ですよ♪

・彼の日常にあなたが常にいる状態を作り出す→コミュニケーションの頻度

・思ったことを率直に言える関係を早いうちに作る→ありのままの自分でいる

・離れていても相手を知り自分を知ってもらう→何気ない時間の共有

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