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K1ビザ取得に必要なのは結局のところ「鋼のメンタルとお金の余裕」である

国際恋愛
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2021年12月に「結婚しようぜ!」と言われてからもうすぐ1年が経つのですが、ちょっと思うことがあるので記事にしてみました。

参考までに私のタイムラインをお伝えすると、

 

  • 2018年10月交際スタート(初めから日米遠距離)
  • 2021年12月結婚が決まる(つまり婚約)
  • 2022年3月8日 K1ビザ初めの書類I-129F提出

 

という感じです。

今が2022年10月末なので、そろそろK1ビザ申請から8ヶ月くらいが経ちますが、もちろんNOA2までは程遠いのもわかっているのでのんびりすごしています。

この記事では、K1ビザでできるだけイライラしないためにできること、について書いていきたいと思います!

アメリカ人彼氏とそのうち結婚してアメリカ移住するかも!という方の参考になれば幸いです^^

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K1最初の関門I-129Fの準備に関して

まず、ビザ申請はこれをせずには語れない、最初の関門がこちらのI-129Fです。

K1ビザのことを全くまだ知らない方もいるかもしれないので念の為すごく簡単に説明しておきましょう。

 

I-129Fとは
K1ビザを申請するすべての人が提出しなければならない10数枚にわたるビザ申請の嘆願書。
これと併せて二人の交際を証明するもの(メッセージのやりとりやアメリカ渡航の証明になるものなどなど)を提出します

 

私たちの場合、私が2021年の12月から2022年の3月までアメリカにESTAで滞在していたので、その時に仕上げて提出しました。

そもそもこの準備の段階で結構大変で、いろいろと嫌な思い(笑)もしたので、ちょっと詳しく書きます。

K1ビザの申請に彼があまり協力的でないのは「あるある」

そもそもI-129Fを提出するにあたり、何が必要なのか、どのような準備をしておかなければならないのかを調べたのはほぼ私です。

後からTwitterで知ったことですが、結構アメリカ人婚約者が率先して進めてくれないケースは珍しくないようで、私以外にもこれでイライラした人は相当たくさんいるようですね汗

だいたい、「こっちがあなたの国に嫁に行くって言うのに、なんでもっとちゃんといろいろ調べてくれないの?」って話です。

ただ、アメリカ人あるあるなのかもですが、例えば日本人彼女がアメリカ入国のたびに入国審査に対してものすごい恐怖やストレスを抱えてることとかも、あまり彼らには伝わらない印象。

 

mayu

共感してくださる方きっと多いですよね?

 

でも、まあ私の場合は彼が超楽天的な性格なのもあって、「まあ大丈夫っしょ」みたいな感じでとにかく細かにK1ビザ申請について調べることはなかったですね。

これまでの交際を証明する「証拠品集め」が面倒

私は性格的にあまりあれこれ綺麗に保管するタイプでもないので、I-129Fに必要な「二人の交際が本物であることを証明するもの」を探すのがちょっと大変でした。

例えば以下のようなものが必要になります。

 

  • 彼との写真
  • 彼ファミリーとの写真
  • 彼とのテキストのやり取りのスクショ
  • 彼に会いに行った(逆もしかり)ときの航空券Eチケットなど
  • 彼からもらったプレゼント
  • 婚約指輪のレシート(笑)

 

まあ準備できる範囲で良いみたいですが、まあまあ大変ですよね。

これらの「証拠品」を画像にしてGoogleドキュメントなどに貼り付け、The evidence of the relationshipみたいな名前で提出します。

もちろん全部私がやったわ!←

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I-129Fの提出時には535ドルかかります

ちなみに、K1ビザ取得にはもちろん費用がかかるのですが、最初にかかるのはI-129F提出と同じタイミングで支払う535ドル

いわゆる申請料みたいなものですから、仮に取り下げるような事態があっても戻ってくることはありません。

 

mayu

2022年10月時点で535ドルですが、この金額どんどん上がってるので今後変わるかもしれません。

 

この535ドルは小切手のような形で支払うか、クレジットカード払いになるため、この辺りはアメリカ人がやらなきゃ難しいです。

私たちの場合は彼が重い腰を挙げてMoney Order(これがその小切手的な支払い方法)で支払いました。

要は、これを払わなければI-129Fを提出できないので、「支払ったよ」という証明をつけてI-129Fを郵送することになります。

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書類郵送時には証明写真も必要!

I-129Fに添付するものの一つとしては、「証明写真」ですね。

これ、私たちは二人ともアメリカにいたので楽でしたが、離れてるとちょっと大変かもですね。

アメリカには、日本によくある証明写真の機械がないので、撮影してもらいに行く必要があるのですが、なんとドラッグストアで証明写真が撮れるんですね・・。びっくり。

私たちも近くのCVSだったかWalgreen(アメリカならどこにでもあるドラッグストアチェーン)に証明写真の撮影へ。

普通に店員さんが、「じゃあこっちきて、そこに立ってね。じゃあ撮るよ!」みたいにデジカメでパシャリ。

その後まあまあすぐに写真はできます。

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K1ビザの準備でケンカしたり揉めたりしないためのコツ

さて、そんなこんなで私たちはNOA2待ちのながーいながーい待ちの期間を過ごしています。

ここからは、K1ビザ申請で頻繁にケンカした失敗経験を踏まえて、スムーズにビザ申請するためのコツについてお話ししましょう。

1.自分が率先して動く

アメリカ人婚約者がK1ビザに関して率先して動いてくれればいいのですが、そんなケースばかりではありません。

調べれば日本人彼女が奮闘して、あれこれ調べ自力でK1ビザを取得した経緯を細かに書いたブログもたくさん見つかります。

I-129F提出までは、もしかすると一番やることが多く、ストレスも溜まりやすい期間かもしれません。(まだ終わってないのでなんとも言えませんが)

ですが、ここを乗り越えるには、「ある程度自分で頑張る」姿勢が必要かと思いましたね。

相手に期待するからイライラするんですよ。(私がそうだった)

「まあ調べればわかるか」と考え、相手に全体重で寄りかかる前に自分で問題解決するよう努める方が結果的に私は楽だと思います。

2.彼に任せる部分を明確に決める

自分で頑張るといっても、やはりそこはアメリカですからアメリカ人婚約者が動かなければならないところもあります。

書類の郵送とか、申請料の支払いとか、そのあたりですね。

あらかじめ、「ここは彼にやってもらう方が効率的だな」と思うことは、早めに彼に伝えておきましょう。

そうすれば、いくらめんどくさがりの彼でも、きちんと動いてくれます。

彼だって結婚したいわけですからね。これを忘れちゃいけません。

3.愚痴を言える場所を確保する

K1ビザについて調べていると、結構長い英語の説明を読まなければならなかったり、わからない箇所が見つかったりと、なんだかんだでストレスは溜まるもの。

このときに、ストレスを彼にぶつけないこと!

彼に対してはもうあまり何も言わず(言っても大して伝わらず余計ストレスになるからね)、同じことを経験した同志に愚痴るのが一番!

私はTwitterでビザ申請用のアカウントを別に作りました。

ちなみに、メインアカウントでは以下の投稿だけ。

あとは全部そのサブアカウントでK1ビザに関する情報収集をしています^^

4.NOA2待ちの期間を無駄にしない

本当に多くの方が、「NOA2待ちが長すぎてもう辛い」と嘆いていますね。

確かに、今なんとNOA1からNOA2まで14ヶ月とか言われてますから、トータルで1年半くらいかかる計算になりますし、まあ長いです確かに。

でも、これに関しては私は割と平気です。

なぜなら、「そんなにいきなりアメリカに引越すなんて結構無理」って思う自分もいるから。

NOA2が来たら、そこからは割とやることも増えますし一気に進むような雰囲気(未経験なのでアレですが)なので、今の時間をどう過ごすかがすごく大事だと私は考えます。

だって家族とも友達とも、もう簡単には会えなくなる。

大好きだったアジアへの旅行も、もうしばらくは行けないだろうし。

そんなふうに考えると、今この時間があってすごく助かってるなぁと思いますし、待つ期間が長いことは悲しいことではありません。

なので、1日1日を「まだだなぁ」なんて思わずに、大事に過ごせたら良いですよね♡

5.なるべく多くお金を稼ぐ!

声を大にして言いたいのですが、そもそも国際遠距離恋愛には莫大なお金がかかります。

ビザ申請だってお金がかかりますしね。

結局のところ、国際恋愛で破局するカップルの中には「お金の問題で揉めた」ケースも少なくありません。

日本円が安いだのなんだの嘆いても仕方がないので、今日本で働けるうちに稼げるだけ稼ぐことが非常に有意義な時間の使い方でもあると私は考えます。

今会社員なら、副業で月に3万稼ぐとか。

それだけでも1年待つなら36万円は貯まります。

私はフリーランスなので、そもそも自分次第なところが大きいのですが、ビザ申請を始めてからはとにかく少しでも多く稼げるよう動いています。

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まとめ:お金を稼ぎメンタルを保つことが大事

一見関係なさそうな、ビザ申請と「お金を稼ぐ+メンタルを安定させる」ですが、結局メンタルが不安定になればビザ申請中に相手とケンカすることは増えてしまうでしょう。

お金に困ってしまえば、そもそも毎日のストレスが増え、「将来アメリカで本当に暮らしていけるのか」というモヤモヤも発生するでしょう。

ビザ申請に関しては、決められた通りにやるのみ。

待てと言われれば待つしかありません。

あなたができること、今まだ日本にいるからこそやれること、きっとたくさんあると思います。

ぜひそこに注目してみてくださいね♪

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