【相談事例】米軍の彼は私を本命だと思っていますか?デーティング期間が長くて不安です

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おしゃべり相談室

「付き合おう」と言われていない。

でも毎日連絡を取っているし、週末も一緒に過ごしている。

そんな曖昧な関係に不安を感じたことはありませんか?

国際恋愛では、日本の恋愛とは少し違う恋愛文化に戸惑うことも少なくありません。

特にアメリカ人男性との恋愛では、「デーティング期間」が長く続くケースもあります。

今回は、実際によくいただくご相談内容をもとにした事例をご紹介します。

※相談内容は個人が特定されないよう一部変更しています。

はじめに

私は現在、「Mayuのおしゃべり相談室」というオンライン相談室を運営しています。

国際恋愛、遠距離恋愛、国際結婚、離婚、海外移住。

経験だけは一丁前に豊富です。笑

私自身たくさん悩み、迷い、時には失敗もしながらここまで来ました。

だからこそ、

「誰にも相談できない」

「友達には話しづらい」

「ただ話を聞いてほしい」

そんな女性たちの気持ちに寄り添えたらと思い、この相談室を始めました。

最近では、

「彼は私を本命だと思っているのでしょうか?」

「デーティング期間が長くて不安です」

といったご相談も多くいただいています。

今回はその中から、アメリカ人男性とのデーティングについてのご相談をご紹介します。

ご相談内容

30代女性・会社員 ななかさん(沖縄県在住)

沖縄在住の30代会社員です。

半年ほど前に知り合った米軍の彼がいます。

出会ったのは友人の紹介でした。

最初は食事に行く程度でしたが、その後は毎週のように会うようになり、今ではほぼ恋人のような関係です。(体の関係もあります)

毎日連絡もしていますし、週末は一緒に過ごすこともあります。

彼の友人にも紹介されました。そんな状態がかれこれ4ヶ月ほど続いていて、彼のことをどんどん好きになっている感覚があります。

彼との時間は楽しいです。

ただ、一つ気になっていることがあります。

彼から正式に「付き合おう」と言われていません。

私が関係について聞いた時も、

「僕たちはいい関係だと思うよ」「君のことは好きだよ」

と言われるだけでした。

日本人同士の恋愛なら、そろそろ付き合っているはずだと思うのですが、アメリカ人の恋愛観では普通なのでしょうか?

彼は本命だと思ってくれているのでしょうか。

このまま待っていても大丈夫なのか不安です。

まずお伝えしたいこと

まず最初にお伝えしたのは、

「デーティング期間が長い=遊ばれている」ではない

ということです。

日本では、何回かデートを重ねて「告白」をして付き合うという流れが一般的です。

でもアメリカでは必ずしもそうではありません。

まずは一緒に過ごしながら相性を確認し、少しずつ関係を深めていく文化があります。

そのため、日本人女性からすると「結局付き合っているの?付き合っていないの?」と感じる曖昧な期間が存在するんです。

というか、アメリカ人も同じようにこの件でモヤモヤしています。

私自身も最初はかなり戸惑いました。

聞くのも勇気がいることですし・・。

白黒はっきりさせたい日本人女性からすると、正直なかなかしんどいんですよね。笑

デーティングについてはこちらの記事が参考になるので、ぜひ読んでみてくださいね!

本当に見るべきなのは「付き合おう」の言葉ではない

私は相談者のななかさんにいくつか質問をしました。

「彼はあなたを友人に紹介していますか?」

「休日は一緒に過ごしていますか?」

「将来の話は出ていますか?」

すると、

彼の友人には紹介済み。

週末はほぼ一緒。

沖縄以外への旅行の話も出ている。

とのことでした。

実はこういった行動の方が、「付き合おう」という言葉よりも重要だったりします。

もちろん言葉も大切です。

でも本命ではない女性に対して、友人へ紹介したり、毎週のように時間を使ったりする男性はあまり多くありません。(でも、そんなに少なくもないのが事実‥)

米軍男性の場合、仲間同士のコミュニティは意外と狭いため、本気でない相手を友人へ紹介するケースは比較的少ない印象があります。

また、とても大事なのが、「彼がななかさんに対して、何かを投資しているか」をみること。

投資というと大げさですが、

お金をかけているとか、時間をかけているとか、

渋滞するのに毎回運転して会いに来てくれるとか、そういう「投資」です。

このあたりは割と大きな判断材料になります。

私の経験上、アメリカ人男性の多くは「本気でない場合、努力を極端に怠る」傾向があると思っています。

例えば遠距離の場合、会いに行くのに時間もお金もかかります。

そこで、相手が動くのではなくあなたにばかり負担をかける「こさせようとする」のなら黄色信号でしょうね。。(ズバッと言ってごめんなさい)

でも、このあたりはしっかり見極めた方が絶対に良いです。

ちなみに、ななかさんの場合、彼の方が会いに来てくれるし、周りにも紹介されているけれど、将来の話は出ていない、という状況でした。

不安な時ほどやってしまいがちなこと

デーティング期間が長くなると、どうしても不安になります。

そして不安になると、

「私たちって付き合ってるの?」

「私は本命なの?」

「いつになったら彼女になるの?」

という確認を何度もしたくなります。

もちろん確認すること自体は悪いことではありません。

ただ、不安から何度も答えを求めてしまうと、相手にプレッシャーを与えてしまうことがあります。

私自身も過去に同じ失敗をしたことがあります。

答えが欲しくて確認する。

でも安心できるのはその瞬間だけ。

結局また不安になる。

そんなループに入ってしまうんですよね。

私が相談者さんにおすすめしたこと

今回の相談者ななかさんには、今すぐに彼に白黒つけさせるのではなく、

「言葉より行動を見ること」

をおすすめしました。

もちろん、正式なお付き合いを望む気持ちはとても自然なことです。

ただ、今の段階で見るべきなのは彼の言葉ではなく行動。

あなたのために時間を使っているか。

あなたを大切な人として扱っているか。

周囲に紹介しているか。

将来の話を避けていないか。

こういった部分を冷静に見ていくことが大切です。

そしてもう一つ。

彼の返事や行動ばかりに意識を向けるのではなく、自分自身の生活も大切にすること。

恋愛が人生の全てになると、不安はどんどん大きくなってしまいます。

恋愛以外にも楽しいことを持っておく。

これは国際恋愛を続ける上で本当に大切なことだと思っています。

その後どうなった?

相談から約2か月後、ななかさんから嬉しいご報告をいただきました。

彼の方から改めて関係について話があり、正式に付き合うことになったそうです。

実は彼の中ではかなり早い段階から本命だったようですが、慎重な性格もあり、関係を急ぎたくなかったとのことでした。

ななかさん自身も、

「今思うと、あの時は不安で勝手に悪い方へ考えてしまっていました」

と話してくださいました。

もちろん全てのケースが同じではありません。

ただ、国際恋愛では文化の違いによって生まれる不安もたくさんあります。

だからこそ、相手の文化や価値観を理解しながら関係を見ていくことも大切なんです。

こういう報告をいただくときが、私にとっても最高に嬉しい瞬間です!

一人で抱え込まなくて大丈夫

国際恋愛をしていると、日本人同士の恋愛では出てこない悩みにぶつかることがあります。

価値観の違い。

恋愛観の違い。

文化の違い。

そしてデーティングという曖昧な期間。

一人で考えていると、不安ばかりが大きくなってしまうこともあります。

もし、

「彼の気持ちが分からない」

「この関係を続けていいのか悩んでいる」

そんな気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まずに話してくださいね。

少し話すだけでも、気持ちが整理できることがあります。

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