【相談事例】米軍彼氏の転勤が決まりました。このまま遠距離恋愛を続けるべきでしょうか?

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おしゃべり相談室

遠距離恋愛や国際恋愛をしていると、突然訪れる大きな環境の変化があります。

そのひとつが「相手の転勤(他の国への引越し)」です。

特に米軍の彼とお付き合いしている場合、ある日突然PCS(転勤)の話が出ることも珍しくありません。

今回は実際によくいただくご相談の中から、「米軍彼氏の転勤」に関する相談事例をご紹介します。

※相談内容は個人が特定されないよう一部変更しています。

はじめに

私は現在、「Mayuのおしゃべり相談室」というオンライン相談室を運営しています。

国際恋愛、遠距離恋愛、国際結婚、離婚、海外移住。

経験だけは一丁前に豊富です。笑

私自身、たくさん悩み、迷いながらここまで来ました。

だからこそ、

「友達には相談しづらい」

「家族にも話せない」

「ただ話を聞いてほしい」

そんな女性たちの気持ちに寄り添えたらと思い、この相談室を始めました。

今回は、米軍彼氏との恋愛でよくある悩みのひとつ、「転勤が決まった時の不安」についてご紹介したいと思います。

ご相談内容

30代女性・会社員 まほさん

沖縄で知り合ったアメリカ人の彼と付き合って1年半になります。

彼は米軍関係の仕事をしていて、これまで大きなケンカもなく順調にお付き合いを続けてきました。

ですが先日、彼の転勤が決まったことを聞かされました。

行き先はアメリカ本土です。

まだ正式な日程は決まっていませんが、2か月以内には沖縄を離れる予定だそうです。

急すぎてショックです。

彼は

「遠距離になっても続けたい」

「君との関係をここで終わりにするつもりはない」

「ふたりで頑張ろう」

と言ってくれています。

でも私は正直不安です。

これまで遠距離恋愛の経験もありません。

日本とアメリカでは簡単に会うこともできませんし、時差もあります。

このまま遠距離恋愛を続けても大丈夫なのでしょうか。

それとも今のうちに別れを考えた方がいいのでしょうか。

彼のことは大好きです。

でも、転勤の話を聞いてから毎日不安で、つい最悪のことばかり考えてしまいます。

まずお伝えしたいこと

私が最初にお伝えしたのは、

「転勤=別れ」ではない

ということです。

実際、米軍の方との恋愛では転勤は避けて通れない問題です。

そして多くのカップルが、その転勤を乗り越えながら関係を続けています。

もちろん簡単ではありません。

でも、転勤が決まったこと自体が愛情の終わりを意味するわけではないんです。

まずはそこを切り離して考えることが大切です。

米軍の転勤は「別れのサイン」ではない

転勤の話を聞くと、

「もう終わりなのかも」

と考えてしまう方は少なくありません。

でも実際には、転勤は仕事上の事情です。

彼自身が決められるものではありません。

むしろ大切なのは、

彼が転勤後のことをどう考えているか。

  • 遠距離でも続けたいと言っているか
  • 次に会う計画を考えているか
  • 将来について話そうとしているか

こうした部分です。

まほさんの場合、彼の方は二人の関係をどうにか頑張って続けたいという意志をはっきり伝えてくれていますよね?

転勤そのものよりも、転勤が決まった後の彼の行動に注目する方が大切だと思います。

もちろん現実的な問題はたくさんあります。

どちらが会いにいくのか、どの頻度で会えるのか、その辺りをしっかり考えなければならないのは事実。

でも、チャレンジせずにあきらめるというのは「もし本当に彼のことが大事で将来も考えたい相手」なら、もったいない選択だと私は思いますよ。

遠距離になる前に確認しておきたいこと

遠距離恋愛がうまくいくかどうかは、実は転勤前にある程度決まります。

私がおすすめしているのは、次の3つを確認することです。

次に会う予定を話し合う

遠距離恋愛はゴールが見えないと苦しくなります。

だからこそ、

「次はいつ会う?」

という話を具体的にしておくことが大切です。

会う予定があるだけでも、気持ちは驚くほど安定します。

転勤が決まったばかりの状況ではすぐに決められないかもしれません。

その場合は「転勤して2ヶ月後の○月くらいには、次にいつ会うか計画を二人で立てようね」などと、おおよそでもスケジュール感が見えていると安心ですね。

遠距離になってからの連絡方法を決めておく

時差がある場合は特に重要です。

電話は週に何回にするのか。

普段の連絡はどうするのか。

お互いに無理のないルールを決めておくと安心できます。

遠距離恋愛がうまくいかなくなる原因の多くは、愛情不足ではなくコミュニケーション不足です。

ただこれの難しいところが、「人によって連絡したい頻度は割と違う」ということ。

あなたが「毎日必ず電話したい」「ビデオチャットは必ず朝晩」と思っても、彼の方は「基本テキストでOK」とか「電話は週末にゆっくりしたい」と思っているかも。

このあたりは二人の価値観がずれているケースが多々あるので、事前にしっかり話しておきましょう。

あなたの当たり前が彼の当たり前かどうかはわかりません。

話し合って、目線合わせをすることがとても大事ですよ。

将来について確認する

結婚まで話が進んでいなくても構いません。

でも、

「この関係をどうしたいと思っているのか」

「遠距離を続けた後にどのようなゴールを想定するか」

は確認しておきたいところです。

今まだ転勤が決まったばかりの状況なら、あまり重たい話はしない方が良いかもしれません。

でも、デートのときに軽く「いつか一緒に住むとしたらアメリカ?日本?どうイメージしてる?」などと聞いてみるだけでもOK。

彼のなかにある、二人の未来予想図を垣間見ることができたらいいですね。

未来の方向性が見えるだけでも、不安はかなり小さくなります。

私が相談者さんにおすすめしたこと

今回の相談者さん、まほさんには、

まずは転勤後のことを一人で想像しすぎないこと。

そして、

彼と具体的な話をすること。

具体的な話とは、実際にどの頻度で会うのか遠距離中はどのようにコミュニケーションをとるのか、などです。

この2つをおすすめしました。

不安になると、

「きっと会えなくなる」

「自然消滅するかもしれない」

「向こうで新しい女性ができるかもしれない」

と悪い方向ばかり考えてしまいます。

でも実際には、まだ何も始まっていません。

だからこそ、想像ではなく会話を増やすこと。

遠距離恋愛は、お互いの気持ちを確認し続けることが何より大切だと思います。

その後どうなった?

相談からしばらくして、まほさんからご連絡をいただきました。

彼としっかり話し合った結果、

  • 次に会う時期
  • 連絡の取り方
  • 将来的な方向性

について具体的に話ができたそうです。

また彼の方からも、

「転勤しても関係を続けたい」

という気持ちを改めて伝えてくれたとのことでした。

不安がゼロになったわけではないけれど、

「何も分からない状態」からは抜け出せたそうです。

遠距離恋愛は不安との戦いでもあります。

でも、お互いが同じ方向を向いていることが確認できるだけで気持ちは大きく変わります。

まほさんのケースでは、二人は毎日おおよそ決まった時間にビデオ通話を続けながら交際を継続していくという話になっているそう。

遠距離恋愛は私も長く経験しましたが、悪いことばかりではありません。

ぜひ前向きに、楽しみを見つけながら二人の関係をさらに深いものに育てていっていただきたいですね!

一人で抱え込まなくて大丈夫

米軍彼氏との恋愛は、普通の恋愛とは少し違う悩みが出てきます。

転勤。

時差。

文化の違い。

将来への不安。

私自身も国際恋愛や遠距離恋愛を経験してきたからこそ、その不安はよく分かります。

もし、

「このまま付き合い続けていいのかな」

「彼の気持ちが分からない」

そんな悩みを抱えているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

少し話すだけでも、気持ちが整理できることがあります。

ぜひお話し、聞かせてくださいね♡

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